■ 歯・豆知識のメニューへ

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| Q1: |
歯周病は遺伝しますか? |
| A1: |
どんな病気でも「なりやすい」「なりにくい」「治りやすい」「治りにくい」といった個人差はつきものです。したがって多少は遺伝的要素はないとは言えないのですが、歯周病の原因は、ほとんどは歯を不潔にしているためにおきているのです。きれいにし、かみ合わせを改善すれば、ほとんどの方の歯周病は快方に向かいます。 |
| Q2: |
自覚症状はありますか?例えばどんなもの? |
| A2: |
歯肉炎や歯周炎の初期には、ほとんどの自覚症状がありません。残念ながら、気づかないうちに進行していくのが歯周病です。歯肉の腫れを自覚したり、歯みがきで出血が止まらないような場合には、症状が進行しています。知らないうちに悪化させないためにも、歯科医院での定期的な検査をおすすめします。 |
| Q3: |
毎日の生活での注意点は? |
| A3: |
まずは、正しいブラッシングを怠ることが一番のリスクですが、その他にも病気を進行させたり、治りにくくさせる原因に『喫煙(タバコ)』『歯ぎしりやくいしばり』があります。また、甘い食べ物は細菌の巣であるプラークの栄養源なので控えたいところです。さらに、全身の健康状態が悪化すると、免疫力も低下して細菌の活動が活発になるので体調の管理も大事です。 |
| Q4: |
ブラッシング以外の治療法はありますか? |
| A4: |
基本的にはブラッシングがきちっとできないうちは、それ以上のどんな治療法もムダです。ただ、ブラッシングのスケーリングなどがどうしてもできない位置の細菌の除去には、外科手術を行うこともあります。また、最近では薬を併用した治療も行われています。 |
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