| ☆どんな時にに小手術を行うのか・・・
小手術は、健康な口腔に回復させるために行います。歯肉の中に病気が生じ、切除しなければならない場合や、通常では痛みもなく過ごせているが、そのままにしておくと、何らかの障害が生じるような場合にも行います。
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歯科医院で行う小手術の所用時間は、約30分程度です。
歯科医院で行う治療の一つとして、短時間で行われる小手術があります。抜歯もその中のひとつで、小手術は通常の歯科治療の中で行われています。
▼こんなときに小手術を行っています。
- 膿のフクロができた
むし歯の進行で神経まで侵されて、歯根の先端部に炎症を起こして膿のフクロができてしまった場合。
- 歯周病でポケットが深い
歯周組織の破壊が進んで、ポケットが深い場合。
- 歯肉が歯に被さっている場合
歯肉が歯を覆い、スキ間に汚れがたまってしまい炎症を起こしている場合。
- 歯の生える向きが悪い場合
後から出てきた犬歯(けんし)の生えるすき間がなく、隣の歯にひっかかって歯肉の中に埋まってしまっているような場合など。
- 義歯を入れるのに邪魔になる場合
義歯で覆う(おおう)部分に鋭い突起や大きな出っぱりがある場合。
- 舌の奥の張りが強く、舌足らずな話し方しかできない場合
舌の裏側にある舌小帯が大きすぎ、舌の動きが制限され、うまくしゃべれないような場合。
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これらの小手術は約30分程度で行え、技術的にも難しいケースは少ないので安心して受診してください。 |