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アロマテラピーについて

 
 

○当院では・・・

当院では、つらい痛み等にも即効性のある効果のあるアロマテラピーを、待合室にマイナスイオンとアロマテラピー効果のあるディフザーを設置し、積極的の導入しております。診療前の緊張した気持ちを深呼吸で柔らげてください。

○アロマテラピーとは・・・

アロマテラピーとは、ハーブなどの芳香植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)にふくまれる薬理効果を利用し、体に塗ったり、塗ってマッサージをしたり、芳香をかいだり、あるいは飲んだりする療法です。

植物の精油を用いるアロマセラピーはヨーロッパ生まれですが、日本でもまったくアロマテラピー的なものがなかったわけではありません。たとえば、柑橘類のユズの実を入れてわかした風呂に入浴する「ユズ湯」がそれです。

一年のうちでいちばん日照時間が短い冬至は季節の区切りのひとつで、この日、ユズ湯に入ると邪気を払い風邪を引かなくてすむといわれ、かつてはこれを習慣にしていました。

冬至は一年のうちの重要な区切りの日で、しかもこの時期は、体調を崩しやすい季節でもあります。そこで、ユズ湯に入って、風邪に負けないように対策をとっていたというわけです。

○アロマテラピー豆知識

アロマセラピーか、アロマテラピーか・・・アロマセラピー(Aromatherapy)は、アロマテラピーとも言われます。フランスでは、Aroma thrapieで、フランス語的に発音するとセラピーではなく、テラピーなります。ですから、英語読みではセラピー、フランス暦ではテラピーとなり両者とも違いはありません。

○つらい痛みにも、歯の痛みにも・・・

アロマセラピーは「痛み」や「かゆみ」などの症状の改善・解消にひじょうに即効性がありますが、これも芳香物質が血液に入って作用をするからです。

アロマセラピーの精油には、局所の炎症を抑える「消炎作用」や局所での痛みの発生を抑える「局所麻酔作用」塗布して(肌に塗って)マッサージをすることで「痛みの信号が脳へ伝わりにくくする作用」、リラックスすることで「脳内モルヒネの放出をうながす作用」などがあります。

また、痛みがある部分ではヒスタミンなどの発痛物質がつくられていますが、それが「血管拡張作用」や「交感神経遮断作用」「血流増加作用」などによって洗い流される面もあると考えられます。

このように、精油が痛みの改善に効果があることは、生理学的、理学的に明確な根拠があるのです。

○当院で使用しているエッセンシャルオイルは・・・

  1. グレープフルーツMIX
  2. シトラスフレッシュ
  3. ベルガモットオレンジ  等です。

 人気ベスト5(参考:インセント社 アロマサービス)

    1. ブライトガーデン 
    2. シトラスフレッシュ
    3. コンセントレーション
    4. クールミント
    5. デイブレイク

☆アロマテラピーは、口臭、口内炎、歯肉炎にも効果があると言われておりますが、ご使用される場合は、専門家、アロマセラピストにご相談されることをおすすめいたします。

 
 

 

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