合わない入れ歯をガマンしないで~ぴったり入れ歯を作りましょう~

しっかり噛めない 見た目が悪い 外れやすい
痛みがある しゃべりにくい

こんなお悩みでせっかく作った入れ歯をガマンして使っていませんか? 入れ歯は使いにくいものと諦めていらっしゃる方も少なくないようですが、入れ歯はきちんと作ればお口にぴったりと合うものです。練馬区光が丘駅近くの歯医者「さくま歯科医院」では、患者様のお口の状態とライフスタイルに合った入れ歯のご提案をしています。

また、入れ歯は使い続けていくうちに少しずつ合わなくなるものです。当院では入れ歯の調整、修理も行っていますので、お使いの入れ歯に不満がある方はお気軽にご相談ください。

保険の入れ歯・自費の入れ歯、どう違う?

入れ歯は保険適用で安価に作ることもできますが、自費で素材や形、使い勝手にこだわったものもお作りできます。それぞれの特徴をよく理解して、ご自身に合った入れ歯を選びましょう。当院では、保険・自費に関わらず、患者様にご満足いただける入れ歯作りをお手伝いいたします。

  保険の入れ歯 自費の入れ歯
 
特徴 使用できる素材は歯科用プラスチック(レジン)に限定。部分入れ歯の場合は金属バネがあるタイプになります。 最新の素材から形状まで、ご自身のお好みでカスタマイズできます。
メリット
  • 安価
  • 短期間で作れる
  • 修理がしやすい
  • 素材・形の選択肢の幅が広い
  • 使い勝手がよい
  • 見た目に自然
  • 耐久性が高い
デメリット
  • 使い勝手が悪い
  • 慣れるまで違和感がある
  • 見た目に不自然
  • 耐久性が低い
  • 価格が高い
  • 素材によっては修理ができないことがある

【入れ歯は歯みがき粉で磨かないで!】

調査によると、入れ歯洗浄剤を使用しないでお手入れをされている方のうち、なんと約70%の方が「普通の歯みがき粉で洗っている」と答えています。これは入れ歯の表面を傷めるだけでなく、細菌の温床となる原因を作ることにもつながりますので、絶対にしてはいけません。カビや細菌が増えた入れ歯を使うことは、全身の健康を損ねる原因にもなりかねません。入れ歯専用の洗浄剤を使って、丁寧に、やさしくお手入れしましょう。

さくま歯科医院の取り扱い入れ歯

自費の入れ歯
金属床義歯
歯肉に触れる床部分に金属を使用した入れ歯です。強度がある金属を使用するため薄くつくることができ、軽い入れ歯を作ることができます。装着時の違和感もほとんどなく、食べ物の温度が伝わりやすいことが特徴。使用する素材には、ゴールド、チタン、コバルトなどさまざまなものの中から選択できます。
マグネットデンチャー
歯根が残っている歯にのみ適用可能な入れ歯です。歯根と入れ歯に磁石を埋め込み、磁力で入れ歯を固定します。装着感がよく取り外しも楽に行え、見た目にも自然な仕上がりとなります。
ノンクラスプデンチャー
クラスプ(金属バネ)を使わない部分入れ歯です。特殊な樹脂を使用した吸着のよい部分入れ歯で、しっかり固定でき、見た目にも自然。入れ歯を使っていることがわかりません。素材の性質から、高い温度で変形することがあるため注意が必要です。
保険の入れ歯
レジン床義歯
歯肉に触れる床部分にレジン(歯科用プラスチック)を使用した入れ歯です。耐久性を高めるためにどうしても床が厚くなってしまい、装着時の違和感につながります。壊れやすいものですが、修理もしやすいのが特徴です。

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